現在では シャンプーなど幅広く使用され 第一線で活躍している
ティートリー油ですが、 アロマの世界での歴史は新しく 20世紀
に入ってからの登場です。
 オーストラリアに分布し アボリジニの方々の民間療法として使わ
れていました。

 ティートリーは通常 無毒性で低刺激、低感作ですが、成分である
シネオールでのアレルギーが 報告されています。
 また、猫では アメリカにおいて 1990年代初期にティートリー
中毒が報告されており、 オーストラリアにおいても スポットタイプ
のノミ駆除剤を塗布した3匹の猫の中毒が報告されているそうです。
いずれも 高用量のオイルが原因で、暴露後2時間~8時間後に発症し
ています。
 

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【2009/12/05 06:12】 | メディカルアロマ
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