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 私の毎日の接し方の違いが、今のミスティーの一部分をつくってしま
ったので 彼女に申し訳ない気持ちがあります。
 
 犬という概念をすっかり変えてしまった 今は亡きペロ。
犬が どんなにすばらしい能力と豊かな感情と愛情を持っているのか、
教えてくれたのが ペロでした。   彼は 「捨て犬」です。 

 散歩もたくさんしましたが、 子どもが小さかった事もあって いろ
いろな所に行きました。  犬とだけでなく、子どもを交えての遊びを 
たくさん経験させています。
幼児と同じように 経験が知能を育て、犬の情操教育にもなっていると
思います。 ドッグランや、他所の犬同士の遊びは ほとんど経験した
事は無かったペロですが、だからといって、他所の犬へのマナーは き
ちんとしていましたし、家族との関係は より深くなりました。
 
 彼のような犬に育てるために ミスティーにはそれ程の努力をしませ
んでした。 しかも家庭内ではありますが、飼育放棄までしています。
(主人の犬にしようとしたので・・・)年齢的に思春期にあった彼女に
してみれば、どんなにか不安なことだったでしょう。
友人は、『ペロの様な犬にするのは 能力が違うから無理でしょう』と 
おっしゃいます。   でも、彼の時ほど 密に接してこなかった私の
責任は大きいと思います。  限られた経験しかさせていません。
(ドッグランへ行く、買い物に行く、車で出かける、散歩する、ボール
で遊ぶ、海へ行くなど・・) 
彼女には 彼女の良さがあるので そこをもっと伸ばしてあげられたら
よかったのにと 反省しています。

 よく訪れるブログのワンちゃんや お友だちのワンちゃんが  まだ
9歳だったり、11歳や12歳で亡くなったりを拝見すると、これから
の時間を ミスティーたちと 大切にしていきたいと思います。


  

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【2010/01/17 18:12】 | 我が家の犬猫たち
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