いつかは訪れる「ペットロス」と言う問題。
この悲しみを乗り越えるプロセスを グリーフワークといっています。

ステージ1・・ショックと否定(ショック期) 大切なペットを失った
 という現実を受け入れることができない

ステージ2・・怒り(喪失期) 「もっと早く気がついていれば」など
 死の原因を 自分や獣医師などに向ける

ステージ3・・悲しみ(閉じこもり期) 無気力・何も手につかない状態

ステージ4・・受容と回復(再生期) 冷静に「死」を認識しますが、
 最も辛い時期でもあります

上記のように グリーフワークには一般的なプロセスがありますが、
このプロセスからずれた「病的な」グリーフワークもあります。

病的なグリーフワーク
☆ 長期化や慢性化
☆ 遅滞・・現れるはずの反応が現れない事で、全く何事もなかった
  ように振舞ったりします。 しかし、感情を抑圧しているだけで
  いつか増幅した形で現れる事があります。

◎グリーフケア
 悲嘆の状態にある時は、抑圧しないで表現する必要があります。
家族や友人、誰でもよいので話して下さい。
書く事も良いでしょう。
周囲の方々は、共に受け止める事。
つい、悲しまないように励ましてしまいますが、病的なプロセスに
陥らせてしまう事もありますので 注意が必要です。
グリーフケアは、人が正常なグリーフワークを歩むように
『サポート』する事です。

 大切な方を亡くして悲しむのは、人に限られた事ではありません。
犬や猫などのペットを失った時も、グリーフワークは行われます。


20100121 531
私の大切な家族の一人です
後悔の気持ちがひとつでも少なくなるように・・







 

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【2010/02/12 14:27】 | 雑記
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