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 犬でも人でも、常に虚勢をはり 突っ張って生きると言うのは
しんどいなあと、ラブ君を見て 思いました。
 人を信じ 人と共に生きる犬たちは幸せです。

 ラブ君 3歳、ポメラニアン。 去勢済み。
ご高齢の方と 暮らしていました。
気に入らない事があると 咬みつきがあります。
マジ咬みです。

 ラブ君、散歩に行くのにルールがあるなんて知らなかったでしょ。
初日は カルチャーショックを受けていました。
部屋のドアの前で「おすわり」、玄関のドアの前で「おすわり」、
出てからも「おすわり」。
リードは 引っ張ってはいけないし、トイレをする前も「おすわり」
勝手な方へは行けないし、困ったおばさん家に来たと思ったに
ちがいありません。
ラブ君、夜のお散歩も怖いようですし・・

 でも、ラブ君二日目にして 変わろうとしています。
脚を拭いている時 咬もうとしましたが、 以前の『ガウガウガウ』
というヒステリックなのでなく、軽く歯をあてようとしただけでした。
「いけない」と叱られた後は、他の脚を拭く時に 我慢している様子が
ありました。

 一歩進んで二歩退く事も多々あるでしょうけれど、
「ラブ君の幸せへの扉」は ラブ君自ら 開けました。


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【2010/02/22 22:29】 | 犬里親様募集中
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