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 問題犬といわれるワンちゃんと暮らしている飼い主様のご苦労は、
性格の穏やかなワンちゃんと暮らしている飼い主様には ご理解いた
だけないかもしれません。
小さなチワワでさえ、マジ咬みしてきた時は 一瞬引いてしまいます。
リードオフにしていたら 動きは速いし、咬んでくるし・・・
まあ チワワくらいでは死ぬ事はないでしょうけれど、「怖い!」と
感じてしまうと対処できなくなって、そのまま何年も過ぎてしまうと
いう事があります。
飼い方が悪いと言われても、同じようにしても そうならないワンちゃんも
いるし、飼い主様はそうなるとは思ってもいなかったでしょう。
傍から見ていると、本当に可愛がっていらっしゃる方もいらっしゃいます。

犬と暮らしていく事は 簡単なようで、難しい面も持ち合わせています。

 ラブ君の場合、甘えと興奮、混乱、恐怖によって 咬みが出ます。
リーダー気質も持ち合わせているようです。
そして 耐性(我慢する事)が ありません。
咬むことによって、問題を解決してきました。
人でいえば 暴力で解決する事と同じです。

 わかりやすい言葉と動作をし、リードでコンタクトをとるように
しました。
「いけない」という言葉に対しての 拒否があるようでしたので、
なるべく その言葉を使わないようにします。
『お座り』は できるということでしたが、自分の都合の良いときだけ。
『お手』もするといいますが、犬が自主的にする『お手』は 催促の
意味です。 自分の要求でしかないと思います。




 

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【2010/03/16 17:36】 | 我が家の犬猫たち
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