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 先日 動物番組で 「アメリカ騎馬警官の馬について」取り上げ
られていました。
騎馬警官は 時として暴徒の中心に入っていくこともあり、当然
愛馬も一緒です。
 
 馬は 草食動物で危険回避の為には 速く逃げることで 
生き延びてきました。  競馬もその特性を生かしています。

 何故 騎馬警官の馬は 大きな物音がしても逃げず、
暴徒の中心でさえ活躍できるのでしょうか。
訓練したから慣れて鈍感になったからでしょうか という疑問に・・・・

新馬で調教途中の馬と よく調教された馬で 心拍数を計測しました。

新馬は 見慣れないものから逃げます。  
反対に調教された馬は 見慣れないものでも 騎手の指示に従って
そのまま進みます。

結果は 心拍数が高くなったのは よく調教された馬の方でした。

 騎馬警官とその愛馬にも計測器をつけます。
結果は とても興味深いものでした。
人も馬も 同じ波型をつくりました。
心拍数が上がります。
馬は 慣れて鈍感になったのではありませんでした。

 犬も同じなのかな?と思ったのです。
デイジーやヴァレリーもそうですが、保護した当初、何本リードや
首輪をだめにされたことか・・・・
ラブ君も最初の一週間、ヒステリーガウガウがあった頃、迷子札や
首輪(電話番号を書いて)をしておくと  いつの間にか
ダメにしていました。
でも今は・・・リードを付けておいても どの犬も そのままです。

慣れて鈍感になったのではなく、キャパの容量が大きくなったのでは
ないかと思うのです。
問題犬と呼ばれる犬は この容量の小ささが問題なのではと・・・




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【2010/04/05 15:06】 | 我が家の犬猫たち
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