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 ミスティーは 6か月ちかい頃 我が家にやってきました。
ペロが 11歳の頃。
ミスティーに対して ペロは 彼の犬生で初めての
『教育的指導』を行いました。
ミスティーには そうした方が良い事を
ペロは知っていたからでしょう。
が、思い上がっていた私は、ペロに「私が躾けるから ・・」と
その行為を止めてしまいました。
現在のミスティーの欠点は その時の私に起因しています。

『犬の事は 犬に任せろ』です。

勿論、全てを犬に任せる事ではなく 人と犬が協力して
1頭の犬を育てて行きます。
その方が 簡単でうまくいくようです。 


IMG_3748.jpg
デイジーとヴァレリーは じゃれ合って遊びます
ヴァレリーに 「興奮」するなと 止めているようにみえます
ミスティーの方がうるさいのですけど・・・


 



IMG_3721.jpg
私といつもコンタクトをとっているミスティー
『犬と遊んでいるより 呼ばれて帰って来る時の方が嬉しそうですね』と
飼い主冥利に尽きるお言葉を頂いたことが・・・




 犬と犬との関係は それぞれの個性に合わせて
対応を変えています。
精神が壊されてしまっていたラブ君に、犬たちは今も不用意に
接していません。
避ける・スルーする行動を多くとっています。

 一方で、まだ若くマナー知らずなジェスロに対しては
最初から行動を起こしています。
ヴァレリーに対しても同様でした。

 当時、3歳で成犬だったデイジーには 1か月間はデイジーが
どのような態度でも 何をしても 行動に移すことは無く 
ミスティーの方が何事も我慢しました。
そして デイジーが我が家に馴染んできた頃、指導が入り
デイジーもミスティーを認めました。



追記: 
 ラブ君は多くの事を学び、咬み付きも日常生活では ほとんど
なくなりました。
けれども、歯磨きをしたり、爪切りをしたりといった事がまだまだです。
無理に行うと 彼の場合は 以前のように精神が壊れてしまいます。
『いいこ』という言葉も やさしい言葉も 彼にはトラウマが
あります。 
その言葉だけで 目が三角になって いきなり咬み付くほどに・・・
『いいこ』と言って、何か嫌な事をされたのでしょうけれど、
それだけで咬み付く犬には ならないと思います。
彼の持っている性格と 何にもまして 心が壊れている事です。


 私の力不足は 自身が一番よく知っていますが、だからこそ
ラブ君には 気長に時間をかけて行かなければと思っています。
ミスティーをみていると『待つ』事の意味がよくわかります。





 
  
 












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【2011/01/20 13:05】 | 我が家の犬猫たち
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