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 ウン十年も前の事。
ニュージーランドから輸入したという馬に何頭か接した事が
ありました。(競馬あがりのサラブレット種)
性格が温和で扱いやすく、人が大好きなんですね。

 小さい時からやさしく接しているからと 
大先輩はおっしゃっていましたっけ。

 日本の競走馬育成方法も ずいぶん変わってきました。
馬に添って接するという風に。

 生まれてまもない仔馬は特に注意が必要で、
怖がらなくても大丈夫と思えば、採血するのにも保定なしで
できるようになるそうです。

 でも、いずれは人社会の中で生きなければならない仔馬たち。
母親任せではなく、人も仔馬の成長を助け、
「人」を認識させます。

 子犬も同じ事。
「母犬から一定期間になるまで離さない」では 不十分で、
人が関わるか関わらないかで、その後の犬生が
ずいぶん違ってくるのではないかしら。

 遺伝疾患の問題とともに、よいブリーダーさんが増えていって
下さればよいなあと思います。




 



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【2012/01/10 13:38】 | 我が家の犬猫たち
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