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 「甘噛み」というのは悪いというイメージがありますが、
 とても重要な事なのではと思うようになりました。


 ジェスロは成犬になって我が家に辿り着いた訳ですが、
ものすご~いKYな奴でした。
 まだ子犬の気分なんです。

 甘噛みも人であれ犬であれ、時と場所を選ばずに
自分が遊びたい時に。
力の加減も理解していません。

 体格も体力も持久力もすべてジェスロが勝っているのですが、
ミスティーは 怒らず叱らず、ただ一緒に遊んであげていました。
ミスティーは 他犬にはガウガウ遊びはしないのに。

 その遊びの中で ジェスロは
噛む強さや他の犬への配慮など覚えていったんではないかと
思います。
他犬に対して ジェスロはミスティーから学びました。

一方 私に対しても 甘噛み遊びは並行して行われていました。
私に行われたことは、私が教えます。
「痛いっ」
 本当は痛く無くても、甘噛み遊びをしたら
「痛いっ」


 2か月位の子犬では まだまだ不十分で、若犬になっても
この噛み遊びは続いています。

 飼い主さんの所にいった時は、今まさに甘噛みの練習中。
この時、人は ただ拒否するのではなく
犬の甘噛み遊びに付き合いながら 人の皮膚の弱さを教える。

そうして覚えたことは やがて、小型犬や他の動物に対する配慮へと
つながっていくかもしれないなあと考えました。








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【2012/02/20 18:46】 | 我が家の犬猫たち
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