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 途中でアップしてしまったのを 
まあいいかと 放置してしまいました。


 最初、ビビりな所が 結構多くあったりして
『シャイ』な犬って 毎日大変だし
出かけても楽じゃあないし
犬自身も辛いだろうし
欠点だなあ、と考えていました。

 でも 我が家の犬たちと毎日暮らしていると
『ビビり』故に 私との関係が良好であると
感じられます。

 雷が怖いと ジェスロは私の側にくっ付いてきたり
知らない方が近づいても 私を頼りにしていたりします。


 ミスティーやジェスロだけでは ありません。

以前の犬たちも 飼い主を頼りにしています。


 ビビりな犬に対し 
『怖いもの』に対して徐々に慣らしていくという方法や
雷や地震に対しては『無視』して なんでもないんだと
理解してもらうという方法が一般的ではないかと思います。

 小心者の私は『怖い』と思うものには
今でも慣れていません。
怖いものは 怖いのです。

ただ そのままでよいとは いえません。

 犬たちも同じで、何とかしないと・・・

 ビビりな犬は 
恐怖の対象物への 対処方法がわからず
パニックになってしまっているようです。

地震に対してうろうろせず、指示された場所で
「静かにしていて」

雷も ここで静かに待っていれば
「家の中はだいじょうぶ」

すべて「待ってて」なんですけれど・・・

 そんな風に一つ一つ細やかに配慮していたり
私の行動を見直していくと
私とのコミュニケーションが豊かに深くなって
きました。

 そうするとだんだん『怖いもの』が少なくなってくる
と感じられます。

当初のビビりは 私との関係を良好なものにしていくので、
決して『欠点』ではないと 思っています。












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【2012/09/17 14:39】 | 我が家の犬猫たち
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