上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 孫子の兵法、クラウゼヴィッツの西洋の兵法などは有名ですが、
『闘戦経』という日本の兵法書があるのを 
ご存じだったでしょうか。

 家村和幸氏によると 
武士道精神のルーツもこの兵法書にあるのだそうです。

 孫子の兵法では 「兵は詭道なり」とし、
西洋の兵法は 「征服」のための兵法であり
「在る(実在)」を出発点として こうした既得のものを維持する事
を目的とする国家観であるのに対して

 日本の兵法は「成る(生成)」を出発点として これをさらに
発展していく事を目的とする国家観を基礎としている点において

日本の兵法の特異性 がみられるとの事です。

http://www.youtube.com/watch?v=p6gyc_Xjdog


 
 




FC2blog テーマ:♪♪生活を楽しむ♪♪ - ジャンル:趣味・実用

【2013/08/31 04:22】 | 雑記
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。